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サービス導入から実施まで
患者さんと医療関係者をつなぐパイプ役として。
[HIT実施に際し、日生が提供するサービス]
HITの導入から実施まで(事例)

インフォームド・コンセント

HITの実施に向けて、医師が患者さんにインフォームド・コンセントを行います。

  • 病名・病状・治療方法など
  • 予想される病状・経過など
  • HITの適応であること
  • HIT概要の説明
  • 患者さんの同意

HITを実施していくために

HITを実施していくために

  • 薬剤・機器・器材
  • 医療連携
  • 院内訓練

についてディスチャージプランを立案していきます。

ディスチャージプランの実施
薬剤・機器・器材の決定

処方薬剤、投与方法、使用機器・器材、カテールの管理方法、消毒方法etc...を決定。

医療連携

かかりつけ医、訪問看護ステーション、調剤薬局の選定と役割分担の決定など。加えて介護支援事業所等との連携など、HITを安全に実するための環境整備を行います。 についてディスチャージプランを立案していきます。

患者さんの院内訓練

患者さん(家族)に対して、手技、介護方法、療養生活、緊急時などの対応についての教育・訓練を行います。

退院

かかりつけ医、訪問看護ステーションなど在宅医療関係者の 情報交換(退院前の共同指導)、院外処方箋・輸液ポンプ指示書の発行など

HITの実施

調剤サービス、訪問服薬指導、機器メンテナンスなど。在宅医療関係者による情報交換や、問題点の解決と評価